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リース会計を攻略しよう❗

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リース会計 資産の売買とみなす❗ いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にて 全般的 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 さて、今回は、こちらも財務会計に関する難解な論点の一つである リース会計 について、どのように理解すべきかをご説明したいと思います❗ (財務会計の基礎となる複式簿記については、 【複式簿記の基本を理解しよう❗】 もご参照ください。 その他、財務会計に関しては、 コチラ もご覧いただければと思います。) 目次 リース会計とは何なのか ファイナンスリース 要するに資産を分割で買っている❗ リース料支払と減価償却 利息費用という魔物 まとめ リース会計とは何なのか さて、 リース会計 とは何でしょうか。 何となくですが、 リース取引 に関係するんだろうな、ということは直感的にわかりますよね。 リース取引 というのは、ある資産(例えば工場の機械設備とか、システム用のサーバーとか)を、自社で所有するのではなく、 リース会社が所有する資産を借り受けて、利用料としてリース料を支払いながらその資産を利用していく 、という取引です。 なぜ、自社で資産を保有するのではなく、借りて利用するのかというと、主に2つの理由があります。 一つ目の理由は、 資産の購入と所有に伴うリスクとコストを回避できること です。 巨額の資産を自社で選定して購入するのはリスクを伴いますし、実際のところ何年間くらい使用に耐えられるのかも心配ですよね。途中で改修したりアップグレードしたりするにも人手と知識とノウハウが必要です。こうした製品知識と改修やアップグレードに関するノウハウを持ち、さらに豊富な製品ラインアップまで持っている会社から借りることで、リスクと人的コストを回避することができます。 もう一つの理由として(こちら...

一次試験突破のツボ

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一次試験突破に必要なもの スランプを切り抜ける いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にて 全般的 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 さて、今回は、中小企業診断士一次試験を突破するために必要なことについて、私の経験をもとに述べさせていただきたいと思います❗ 一次試験の勉強って、スラスラ進む時と、停滞しているように感じられるスランプ期とがありますよね。 スランプの時には、 焦ります 。シンプルに…。 そのような時期の切り抜けかたについてお話しできればと思います。 目次 一次試験と向き合う 広く浅く アウトプットする 完璧を追わない 日常に落とし込む 楽しむ まとめ 一次試験と向き合う 中小企業診断士の一次試験について、詳細は 中小企業診断協会のサイト をご参照いただければと思いますが、受験生にとって重要なポイントは以下の2つです。 マークシートの選択式問題であること 7科目で平均60点を獲得できれば良いこと 2つめのポイントについては、40点未満の科目があるとアウトという足切りがあるので注意が必要です。 また、全体で合格でなくても、60点以上とれた科目で 科目合格 となり、翌年と翌々年の試験時に申請すればその科目について試験免除を受けることもできるという制度がありますので、一発で全科目合格を目指さないという戦略で進める方は、この制度を上手く使って勉強時間を必要な科目に集中させることが可能です。 例えば、最初の年度は苦手科目の3科目に集中して勉強し科目合格をとっておいて、翌年度に残りの得意科目4科目で合格を目指す等といったやり方ですね。 ちなみに、科目合格して翌年度に科目免除申請をした場合、免除された科目は合否判定から除外され、受験する科目だけで平均60点以上を獲得しばければなり...

複式簿記の基本を理解しよう❗

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複式簿記とは? 鬼門❗複式簿記❗ いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 今回は、中小企業診断士試験の鬼門となるケースも多い 財務会計 の対策において、絶対に押さえておくべき 基本ポイント である 複式簿記 について、基本となる概念をわかりやすくご説明したいと思います。 一次試験における 財務会計 も、二次試験における 事例Ⅳ も、複式簿記の基本を理解できていないと、得点は安定しません。 何となく用語や解答の雰囲気は掴めてる気がするけれど、 ぶっちゃけ複式簿記って何よ? と真正面から聞かれると答えに詰まってしまう、という方は、是非、この機会に、基本概念を理解して、財務会計の得点を底上げしていただければと思います😃 目次 複式簿記の基本 5つの箱 2つの側面で記録する❗ 経営成績 財政状態 支出が費用になるか資産になるか まとめ 複式簿記の基本 人類史上最高の発明とも言われている 複式簿記 ❗ とても合理的で重要なようだけど、正直、仕事で会計に携わらない限りは、特に意識したりしっかり理解したりする機会のないジャンルですよね。 そして、中小企業診断士試験の勉強を始めることになって、 「とうとう、向き合う時が来たか…。」 という方も一定数いらっしゃるのではないでしょうか。 会計理論と言えば、 減価償却 、 経過勘定 、 引当金 、なぞという難解なワードが並んで、嫌になってしまうかも知れませんが、実は、これらの基本となる 複式簿記 のさらに基本となる核心的な本質は、極めてシンプルです。 左右対称❗ 以上です❗ 複式簿記では、あらゆる経済取引を、左側の 借方 と、右側の 貸方 に、それぞれ適切な科目をセットして、左右同額になるように記録します。これを 仕訳 といいます。 ...

一次試験の勉強法(ずっと集中なんてできない⁉️)

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一次試験対策の息切れを防ぐ 集中できない…。 中小企業診断士試験対策に取り組まれている皆さん。いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 今回は、一次試験対策に取り組まれている方に向けて、 勉強の持続力·集中力をどうやって維持するか について、私なりの方法論を述べさせていただきたいと思います。 目次 一次試験対策の工夫 息切れするまではテキストと過去問 ググる テレビを観る まとめ 一次試験対策の工夫 息切れするまではテキストと過去問 当たり前の話ですが、まずは、 テキストと過去問をこなしまくる のがやはり王道です。 先日の記事 「ツール活用で勉強を効率化」 でも述べましたが、テキストを一通り読んだらとにかく過去問を解き、わからないところや理解の怪しいところがあったらテキストの該当部分を復習。というサイクルを回し続けるのが、当然ながら最高の取り組みです。 そして、 モチベーションが失速してきた際に、一般書籍や無料動画を活用するのも良いですよ。 ということも、同じ記事で述べました。 でも、 「いや、一般書籍とか無料動画とか、そもそもガッツリ勉強時間やん❗そういう体系立った取組のためのモチベーションが続かへんゆーとんねん( ̄▽ ̄;)」 という場合に備えた対策になってなかったですね。 そこで、今回は、そういう状態の時に、私がやっていたことを、参考のためにお伝えできればと思います。 ググる テキストと過去問漬けになっている時、何故か、理解すべき内容が一向に頭に入って来ないことがあります。私の経験で言うと、 「画像ファイルとか動画ファイルの形式の表が味気なさすぎて、全っ然入って来ない」 (経営情報システム) とか 「相続の除外合意や固定合意関係が覚えられない」 (経営法務) とかに陥りました。 テキストは必要な情報が効率良く詰め込まれてはいますが、基本的に 無味無臭 ですから、特に自分がノらない時はそういう状態になってしまい勝ちです。 (経営情報システムでよくそうなった気が…。) ...

一次試験対策、どこを勉強すれば点になる?

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一次試験対策は効率良く 中小企業診断士試験対策に取り組まれている皆さん。 いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 今回は、特に 一次試験対策の1周目 の方に向けて、一次試験対策における効率を上げる方法について、お話していきたいと思います。 目次 一次試験対策はコスパが重要 優先すべき項目 経済学·経済政策 財務会計 企業経営理論 運営管理 経営情報システム 経営法務 中小企業経営·中小企業政策 後回しにすべき項目 まとめ 一次試験対策はコスパが重要 中小企業診断士の一次試験の合格基準は、100点でも80点でもなく、 平均60点 です(細かく言うと、全科目40点以上である必要があります。) ですので、得意科目で十分に稼げれば良いのです。苦手科目に関しては、出題されたうちの半分正解するだけで、十分に合格が見えてきます。 逆に、全科目で100点をとろうと思っても、 まず無理 です。一次試験は7科目にわたる非常に幅広い知識が問われる試験ですし、出題内容を見ても、 「知らんがな😵」 と言いたくなるようなかなり専門的な内容が問われることがありますので、完璧を目指そうとすると、その壁の高さを前にして落ち込んでしまいます。 つまり、一次試験対策は、出題頻度が低かったり、勉強範囲が広くて出題の密度が低い単元は 後回しにする勇気 と、高頻度でほぼ同内容の出が繰り返される項目を見抜いて最優先で押さえていく 効率性 が突破のキモになるということかと思います😃 優先すべき項目 と、いうことで、思いっきり私見ですが、例えば、以下の項目は、一定の狭い範囲から似通った内容の問題が高頻度で出る傾向がありますので、高確率で得点につながる項目として、 優先的に取り組むのが得策 だと思います。 経済学·経済政策 平均費用と限界費用 無差別曲線 代替...

「とりあえず一巡」しないとまずい⁉️一次試験対策の進め方

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とりあえず一巡しないとまずい⁉️一次試験対策の進め方 いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 本日は、中小企業診断士一次試験対策の進め方について、 とりあえず全科目を一巡してしまった方が良い ですよ、ということについて、お伝えしたいと思います。 目次 理解する科目と暗記する科目 理解すべき科目 暗記する科目 理解する科目は早めに着手 暗記科目は全体像を知っておく 経営法務の暗記ポイント 経営情報システムの暗記ポイント 中小企業経営·中小企業政策の暗記ポイント まとめ 理解する科目と暗記する科目 中小企業診断士の一次試験の科目は、 経済学·経済政策 財務会計 企業経営理論 運営管理 経営法務 経営情報システム 中小企業経営·中小企業政策 ですが、これらは、 理解すべき科目 と 暗記すれば(とりあえず試験対策としては)大丈夫な科目 に大別できます。 理解すべき科目 まず、3の 企業経営理論 は何はともあれ内容を理解しておくべきかと思います。 この科目の知識は、他の科目の内容理解のベースとなるものなので、じっくりテキストなりを読みこんで、脳内でドヤ顔で説明できるくらいに主要なポイントを血肉にしておくことが望ましいと思います。 そして、2の 財務会計 と3の 運営管理 も、暗記で対応できる代物ではありませんので、時間をかけて内容を理解しておくべき科目になります。 さらに、1の 経済学·経済政策 は、数種類のグラフと考え方を理解してしまえば、応用で対応できる内容が多いため、内容理解に努めるのが効率的だと思います。 暗記する科目 一方で、5の 経営法務 、6の 経営情報システム 、7の 中小企業経営·中小企業政策 は、意味や趣旨を理解するだけでは得点できず、数字や用語を 覚えるしかない 内容がたくさん含まれるため、どちらかというと 暗記 で対応すべき科目にな...

安全性指標の覚え方(運営管理)【論点掘り下げ】

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安全性に関する指数(運営管理) いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 本日は、 中小企業診断士一次試験 の 運営管理 に関する個別論点として、 安全性指標の意味と覚え方 について、お話できればと思います。 目次 安全性指標 度数率 強度率 年千人率 まとめ 安全性指標 あくまでも、私なりの超個人的な(だからちょっと恥ずかしくもある)覚え方ですので、あらかじめご了承くださいね😅 私のように、製造業に従事していなくて、製造現場に触れる機会のない人間にとって、 一次試験科目科目 である 運営管理 のうち 生産管理 という項目は、とっつきにくいものです。 QCDを皮切りに、それはそれはいろんな概念が出てくるし、その都度覚えることが多いんですよね。(QC7つ道具を頑張って覚えたと思ったら、【新QC7つ道具】とかが出てくるし…。) なので、あくまで試験用の小手先対策になってしまいますが、内容の本質的理解を回避して手っ取り早く覚えるための 「覚え方」 を編み出したりすることになってしまいました。 同じような人もきっと(たくさん)いますよね。今回は、数ある暗記もののうち、テキストでサラっと触れるだけの内容のくせに、地味に過去問にも出ている、 安全性に関する指標 について、私なりの対策法をご紹介したいと思います。試験勉強の箸休め的な感じで、軽く読んでいただけたらと思います😃 度数率 まずは 度数率 からいきましょう☀️ 度数率の意味は❓ 度数率 というのは、 「労働時間100万時間当たりに発生する死傷者数」 です。 と、言われてすぐに「そうか😃」と覚えられるなら苦労しませんよね。 理解と覚え方 この指標は、とにかく労働災害を起こすな❗という指標ですね。いや、そら他も全部そうなんですけど、次に出てくる 強度率 との対比でいうと、 度数率 は、災害の重さにはこだわらず、とにかく「災害が何件あったのか?」だけに着目してるわけです。 変な言い方ですが、比較的軽微な事故が2件生じるよりも、ものすごく重大な事故が1件生じた方が...

ツール活用で勉強を効率化(中小企業診断士一次試験)

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効率的勉強法について いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 本日は、中小企業診断士の 一次試験 に向けた勉強を行う際のいろいろな勉強ツールについて、 コスパの良さ 効率の良さ の観点から、自分の体験を踏まえて、各勉強ツールの活用法について、思うところをそこはかとなく書きつくりたいと思います😃 目次 ツールを有効に活用すべし❗ 中小企業診断士試験の勉強ツール 基本はテキスト&過去問 書籍でモチベUP、無料動画で知識を立体化 まとめ ツールを有効に活用すべし❗ 中小企業診断士試験の勉強ツール さて、既に中小企業診断士試験対策をスタートされている方も多々いらっしゃるかと思いますが、勉強にあたって活用できる ツール もいろいろありますよね。 予備校 に通う 通信制のカリキュラムに申し込む 試験対策 テキスト を読む YouTube で解説動画を観る ネット記事を読み漁る 過去問 にどっぷり浸かる 一般書籍 で概念と知識をインプットする 一般論で見てもこれぐらいは考えられますし、これ以外にも、先輩診断士に師事する という羨ましい選択肢をお持ちの方もいるかも知れませんね。 私はというと、以前の記事( 「試験までの軌跡(私の実例)」 )で述べた通り、独学で勉強しましたし、周囲に先輩診断士も共に試験勉強をする仲間もいない状況で合格まで突っ走りました。 ですので、当時の私と同じ境遇にあって、孤独感と不安感を多少なりとも感じておられる方には特に、 「心配要りませんよ❗」 というメッセージをお伝えしたくてうずうずしております。 と、それはさておき、私は、上で挙げたツールのうち、予備校と通信制カリキュラムは未経験なため、本当のところどうなのか?ということはわかっていません。 ただ、先日の記事( 「予備校 or 独学 どっちが良いの? 」)で述べたとおり、独学には、費用面だけでなく、時間配分や重点的対策ポイントをセルフカスタマイズできるという点でも大きなメリットがあると思います。 そして、一...

一般書籍は試験対策に有効です❢(お薦め本紹介)

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一般書籍は有効な試験対策 いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 本日も、中小企業診断士試験に役に立つ(と思う) 私の経験や勉強してみた感想を紹介したいと思います。 目次 一般書籍の薦め 一般書籍を読む理由 理由① 勉強が楽しくなる 理由② 理解が深まる 今が読み時 お薦め本 まとめ 一般書籍の薦め 本日のテーマは、 一般書籍を読むなら今ですよ! ということです。 一般書籍を読む理由 そもそも、なんで一般書籍なんて読むの❓ テキストだけで十分じゃないの❓ と思われるかと思います。 テキストを読むだけでも精一杯なのに、これに加えて、試験範囲外のことも載ってるような難解な本をじっくりとそれなりに時間をかけて読むなんて効率が悪いんじゃないか❓ と思われるかも知れません。 そして、確かに、人によっては、テキスト集中型の方が効率が良い ということも十分にあるかと思います。 ではなぜ一般書籍を読むことをお薦めするかと言いますと、 理由は2つあります。 勉強が楽しくなるから 語れるレベルまで理解が深まるから がそれです。 理由① 勉強が楽しくなる テキストは、必要な知識が効率よく詰め込まれています。 なので、「覚える」という意味ではこの上なく効率的ですが、楽しさ という面では一般書籍に軍配が上がります。 一般の書籍は、経営学者の著した理論書であれ、それを要約したエッセンシャル版の本であれ、著者の思いが詰まっております。 「俺の考えた、俺の見つけ出したこの理論をみんなに伝えたい❢」 という気持ちがバリバリに詰まっている名著がたくさんあるのです。 それらは、やはり、読んでいてもわかります。 ものすごく頭の良い、しかも四六時中経営のことばっかり考えている人達が全力を込めて書いた本ですから、その熱が伝われば、きっと、読み応えもあるし、読んでいても楽しいわけです。 しかも、こうした本では、実際の企業の事例がふんだんに使われます。 サウスウエスト航空の斬新なビ...

一次試験科目の勉強の順番(中小企業診断士試験)

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一次試験の勉強順序 いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 本日は、 中小企業診断士一次試験 の勉強の順序について、私のお薦めする流れをお伝えできればと思います。完全な私見ですが、その後の 二次試験に繋げる ことも考慮に含めるべき、という視点で、私の経験を踏まえた1つの考えとして参考にしていただければ幸いです。 目次 一次試験対策 科目と合格基準 二次試験でも使う科目 一次試験科目の勉強順 まとめ 一次試験対策 科目と合格基準 一次試験の科目は、ご存じのとおり、 経済学·経済政策 財務会計 企業経営理論 運営管理 経営法務 経営情報システム 中小企業経営·中小企業政策 です。全科目100点満点で、一次試験の合格基準は、 平均点数60点以上  かつ  全科目40点以上 です。 また、一次試験完全突破できなかった場合でも、60点以上獲得できた科目については、翌年度と翌々年度は、 「科目免除」 の申請をすれば試験は免除されます。 (試験の詳細は 中小企業診断協会のサイト をご確認ください。) ただし、科目免除の条件を満たしたからといって、 短絡的に科目免除することはお薦めしません。 というのは、科目免除すると、その科目を除いた他の科目で平均点数60点以上 かつ 全科目40点以上を達成する必要があるからです。 苦手科目が幸運にも科目合格できた という場合は、当然科目免除すべきかと思いますが、得意科目については、科目免除してしまうと、平均点を上げるための得点源として活用できなくなりますので、避けるべきだと思います。 ここでも、戦略·戦術が大事ですね😁 二次試験でも使う科目 さて、これら7科目のうち、二次試験でもその知識をフル活用しないといけなくなるのは、 企業経営理論 運営管理 財務会計 の3つです。なので、これら 3科目 については、付け焼き刃で覚え込むのではなく、しっかりじっくりと理...

予備校 or 独学 どっちが良いの?

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独学か予備校か いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。 中小企業診断士試験の攻略法について、 【中小企業診断士試験の攻略法】 にまとめていますので、是非そちらもご参照ください。 本日は、 中小企業診断士 を目指すにあたって、 予備校 に通うべきか、 独学 でも良いか と迷っておられる方に向けて、私の意見を述べたいと思いますので、参考程度に読んでいただければ と思います。😃 目次 独学と予備校の比較 独学でも合格はできる 予備校のメリット·デメリット 独学のメリット·デメリット 予備校 VS 独学 まとめ 独学と予備校の比較 独学でも合格はできる 私は、 先日の記事 でも触れたとおり、 独学 の道を選び、とりあえず 合格できました 。 その経験を踏まえての意見ですので、 「 独学 で行きたいなら全然いけますよ❗」 というポジションからの発言になりますが、診断士を目指しはじめてから 二次試験 までの約10ヶ月間、 独学 であることに 不安 を感じたのは、主に、 「 情報不足 なんじゃないか?」 「 予備校通い の人は何かものすごい 近道 になるような 情報 を与えられていて、 独学者 に対する アドバンテージ を持っているのではないか。」 「試験中の ノウハウ や 技術 について、 予備校通い の人は、 独学者 が把握できない 門外秘 のような 秘伝の技 を持っていて、  独学者 はかなり不利になるのではないか?」 といったものでした。 しかし、いろいろやってみて感じたことは、 「 合格 のための 決定打 になるような 情報 が 予備校 に行かないと入手できないということはない。」 ということです。 まず、 ネット上の情報 と、 各予備校から出版されているテキスト で、 合格 に必要な 知識 や ノウハウ は ほぼ全て 手に入ります。 (もっと極端に一般のビジネス書だけで知識を網羅しようと挑戦すると 痛い目 を見ることは、私が実証済ですのでやめましょ...